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あ行

 
 
αカロテン
 
αカロテンとは、にんじんやかぼちゃなどに含まれるカロテノイドの一種。βカロテンと比較すると約10倍も高い抗酸化作用がある。
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アンチエイジング
 
アンチエイジングとは、直訳すると『エイジング=加齢』に『アンチ=抵抗』するという意味。老化を防ぐための行為の総称で日本語では「抗老化」「抗加齢」を示す。 1990年代、アメリカの美容医療業界を中心に研究が進み、その後日本でも「アンチエイジング」という言葉が使われ始める。美容法や健康法、食事、運動、リラクゼーションなどによって若返りを目指す意味合いでの使われ方が定着している。
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アトピー性皮膚炎
 
アトピーという名前はギリシャ語から由来。アレルギー性のかゆみを起こす皮膚疾患で、同時に喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などを起こしやすいアレルギー体質の素因の上に、様々な刺激が加わって生じる激しい痒みを伴う慢性の皮膚疾患と考えられている。アトピー患者の約8割は年齢が5歳までの幼児期に発症する6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。
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アレルゲン
 
アレルゲンとはアレルギーを引き起こす原因となるもののこと。
花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものを含め
確認されているものだけで200近くのアレルゲンがあるといわれています。
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アレルギー
 
アレルギーとは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫とは、からだを守るための防御システムで、体内に入ってきた異物(細菌やウイルス)に対して抗体を作って対抗しようとする生体にとって不可欠な生理機能。アレルギーは、食物やダニ、花粉など本来は病原性のないものに対して特別な抗体IgEをつくって、過剰な反応を起こしてしまう現象。アレルギーが起こる原因は解明されていないが、生活環境や抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因ではないかと考えられている。
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アルカリ性
 
アルカリの示す性質。酸と作用して塩を生じ赤色リトマス試験紙を青変,フェノールフタレインを赤変する。
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アラントイン
 
牛の羊膜の分泌液から発見された成分で無味無臭。また、尿から合成されている合成品もある。皮膚組織を回復する作用や刺激に対する抵抗力を高める作用があるとされている成分。アラントインはアレルギーや肌荒れといった肌トラブルに非常に効果的な成分で肌にできた傷を早く治したり、細胞を増殖する作用で肌荒れを防止する。シミやニキビ、アンチエイジングや肌荒れなどあらゆる肌の悩みを解消してくれるアラントインは化粧水やクリームなどの化粧品全般に用いられている。
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悪玉菌
 
人間の腸に存在する細菌のうち、消化物に作用して有害物質を生み出し排泄(はいせつ)のリズムを乱すなどの有害な働きをする腸内細菌のこと。
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医薬部外品
 
医薬部外品とは薬事法に定められた医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。人体に対する作用が弱く、通常の医薬品とは区別される一般的な製品の事をさします。
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ウォータープルーフ
 
ウォーターブルーフとは「耐水性」を示した言葉。化粧品では、日やけ止め化粧品やファンデーション、夏用・スポーツ用のメークアップ製品、マスカラなどのアイメークアップ製品などを中心に表示されている。「汗や涙、水などに強く落ちにくい」という意味で用いられる。ウォータープルーフタイプの日やけ止め化粧品は耐水性に優れており、普段使用している洗顔料やボディソープではすっきり落とせないことがあり、専用のクレンジング料が用意されている製品もある。
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ウコン茶
 
ウコン茶とは、ウコンというショウガ科の多年草の根を使って作るお茶のこと。インド原産で日本では沖縄をはじめ温暖な地方が産地です。ショウガ科ウコン属の多年草で春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどの種類があります。
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エラスチン
 
主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質のこと。皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持し、しわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。 25歳前後をピークに体内でつくられる量が減っていく。
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円形脱毛症
 
頭部の一部が円形状に脱毛する皮膚疾患。自律神経障害・アレルギー・栄養障害などによるといわれる。円形脱毛症とは、頭に十円玉大の脱毛部分が出来る自己免疫病の1つである。円形脱毛症にはいくつかのグループがある。脱毛が進行中の箇所の毛は簡単に抜けたり、抜けた毛の毛先が尖っていたり切れ毛になっている事が多い。
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オレンジ油
 
オレンジ油とは、柑橘類(かんきつるい)の皮に含まれている揮発性の油、つまり精油である。主成分はリモネンである。柑橘類が含有するビタミンCなどの水溶性成分は含まれない。果皮を低温圧搾することで抽出する。精油の多くは、オレンジジュースの副産物であり、残留物に溶剤を加えて抽出し、濃縮オレンジジュースを蒸留する方法もある。
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2015/07/24