ウイセリーヌ化粧品

HOME» ウイセリーヌ化粧品 »皮膚にとってよくない7つのこと

ウイセリーヌ化粧品

皮膚にとってよくない7つのこと

 
すべすべでキレイな肌はいくつになっても女性の憧れ。
ですが高い化粧品やエステに行かなくても十分健康で美しい肌は維持できます。
そのために、お肌にとって大敵になる事柄をまとめて紹介したいと思います。
外に出ると気になってくるのが、紫外線(UV)。
紫外線とは太陽光線のひとつ。紫外線には
『UVA』(A波)、『UVB』(B波)、『UVC』(C波)の3種類あり、それぞれ届く強さが違います。
一般的には・・・
・・・・ 窓ガラスを通過するほど強力。
・・・・ オゾン層・雲に若干遮られる。
・・・・ オゾン層を通過できない。かなり弱い。
わたしたちが肌への影響を気にするのは
「UVA」と「UVB」となります。
紫外線が肌に与える影響
1日の紫外線量の変化
肌は、新陳代謝によって常に新しい皮膚が作られています。
しかし、肌のケアは睡眠中に行われるので、睡眠習慣に
問題があると正常に機能しないこともあります。


肌トラブルを起こさないためにも新しい肌へと生まれ変わる新陳代謝
(ターンオーバー)のサイクルを維持することが大切。そして陳代謝が
もっとも活発に行われるのは、夜眠っている時間帯なのです。睡眠の
2〜3時間前に光、特にブルーライトを見ていると入眠が妨げられますので、
お休み前にはテレビ、パソコンを控えるなど生活習慣を改善していくことをおすすめします。
血流の悪化はむくみやクマ、肌のたるみなどさまざまな
症状を引き起こします。生活習慣が乱れているとだれでも
血流が悪くなるので、自主的な方法を実践し血行を良くすることが大切です。そのままの状態を放置すると、老け顔の
原因にもなります。健康な肌を維持するためには、
常に血行を良くし栄養分の供給をスムーズにすることが
大切なのです。
血行不良が肌に与える影響
大人になってもできる吹き出物にはストレスや肌の
ターンオーバー(新陳代謝)の低下。ホルモンバランスの
崩れなど、さまざまな原因があげられます。
さまざまな病気が食生活と深くかかわっているように、肌の状態も食生活と深い関わりがあります。
肌トラブルが起きないよう、まずは自分自身の
食生活をチェックしてみてはいかがでしょうか。
肌を構成する細胞であるたんぱく質から成っています。たんぱく質とともに細胞膜を構成している脂質は、
活性酸素の攻撃から細胞を守ってくれます。炭水化物は肌にうるおいを与え皮脂の材料となり、細胞の
新陳代謝を促すエネルギー源となります。
いわゆる三大栄養素と呼ばれるこれら3つの栄養素が、私たちのからだを構成する
細胞にとってとても大事であり、最も重要な栄養素となります。バランスの良い食事が
美しい素肌をつくる第一歩なのです。
手はいろんなものを触っているので、キレイに見える手でも
実は雑菌だらけです。にきびの原因であるアクネ菌が広がると
ニキビになったり、皮膚を触りすぎると、色素沈着してシミが
増えます。刺激を与え続けると、たるみやシワが増える原因にも
なります。 額を抑えたり、頬や鼻をなでたりなど、肌を過度に
触らず今日から肌に優しくしてあげてください。
汚れた肌とキレイな肌
また一見すると綺麗に見える肌でも、拡大してみると皮膚の溝に汚れが溜まってしまい、黒っぽくなっています。
洗顔できちんと汚れを落としてあげてください。
毎日繰り返し行うスキンケア。直接肌に触れてやることなので、
些細なことでも積み重なってそれが肌に影響してきます。
例えば、洗顔で肌をこするようなことをしていたり、肌を強く
パッティングしながら化粧水をつけていたり。たるみやシワの
原因になります。また化粧水もつけすぎると乾燥肌の原因にも
なりかねません。まずは基本的なスキンケアを正しくやることが、
キレイな素肌の第一歩。ご自身のスキンケア方法を見直し、
正しいケアを心がけましょう。



 

PAGE TOP



 
2015/07/24