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紫外線ケアしていますか?

  紫外線が肌にどう悪いのか。また、 正しい紫外線対策はどうすればいいのか。今さら聞けないような
基礎知識から応用編まで紫外線について詳しくウイセリーヌ化粧品スタッフが解説。
  紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種。UV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)の3つに分けることができ、UV-CとUV-Bの一部は大気層が防いでくれます。ですので
UV-AとUV-Bの一部を私たちは浴びています。紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、炎症を起こさせたり、肌の老化を加速させたりするので注意が必要なのです。
  「紫外線ケアは夏だけで大丈夫」と思っていませんか?
紫外線はUV-A、UV-Bに関わらず一年中降り注ぎ肌トラブルの
原因となり、曇りの日でも晴れの日の半分以上の紫外線を
浴びてしまいます。紫外線の量・強さは3月から増え始め、
8月にはピークに。その年の気候によって、量や強さには多少
の変化があるものの、老化肌にならないよう1年を通しての
UVケアが大切です。
  UVクリームはお肌に負担がかかります。クリームを落としきれずに肌に残ってしまったり、落とそうと強い洗浄力のものを使用したり。ただ塗るだけの紫外線対策ではなく、肌に負担のかからない紫外線対策が最も重要です。誰でも安心して今スグに実践していただける。優しくお肌をまもることができる紫外線対策をご紹介します。
  1日に届くUV-Aの約50%・UV-Bの60%強が10時から
15時の間に届きます。とくに紫外線が多い季節には、
午前10時~午後15時に屋外で過ごす時間を少な
くする工夫が必要です。もし屋外に出るなら紫外線
対策は必須なのです。
  陰が短い正午はとくに紫外線に注意が必要です。屋外ではなるべく日陰で過ごすような配慮が大切。
曇りの日でも薄い雲ではUV-Bは80%以上が透過してきますので注意してください。
状態により変わりますが日陰では約50%の紫外線を防ぐことができるといわれています。
  帽子かぶることで顔に当たるUVは60~70%軽減するという
データがあります。紫外線は空気中で反射拡散するので、つばを
長くしても覆面のように顔を包まない限り100%の防御はできません。
日陰と帽子を利用し、肌への直射日光を避けましょう。
  紫外線が多い季節は気温も高いので、長袖は最初は難しいかもしれませんが、
5分・7分袖など取り入れやすいアイテムから始めてみましょう。「帽子を
かぶり、ウエアを着て、日陰をさがす」これだけで簡単にUV対策が可能です。
2016/02/29