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食事から美しい素肌を考える

わたしたちウイセリーヌは、内面・外面・心理面のそれぞれの方向から素肌の持つ力を
無理なく引き出し素肌美の喜びを共に分かち合いたいと思っています。今回は「内面」の
食生活にフォーカスしたいと思っています。
食生活の乱れは、「肌荒れ」の原因の1つとして考られます。
基本は1日3食きっちり行い、暴飲暴食は避ける。「朝は忙しい・・・」や「ダイエット中だし・・・」と言って食事を抜くことは肌の事を考えていない行動です。1日3食きちんと食事をすることが肌荒れを防ぐための第一歩なのです。
  そして気をつけたいのが「栄養バランス」。テレビで「肌に良い食品」だからと宣伝されていて、そればかり多く摂れば効果が高いかというとそうではありません。やはり適量が重要です。せっかくお肌のためにと摂った栄養も食べ過ぎればそれは胃の負担にしかなりません。食事は「質」が肝心だと言われています。その質とは「バランスのとれた食事」のことを言っています。タンパク質15%、脂質25%、炭水化物約60%の割合で摂ることが理想的だとされ、これら三大栄養素のタンパク質(Protein)脂質(Fat)炭水化物(Carbohydrate)の頭文字から、PFCバランスと呼ばれています。しかし大半は、炭水化物と脂質の割合が多くを占めており、偏ったバランス傾向にあります。
 
バランスの良い食事を心がければ無理な食事制限をしなくても美肌を手に入れることができます。しかし24時間営業のコンビ二やファミレスなどや電子レンジでチンをすればいつでも好きな物を食べる事ができる現代社会。気がつかないうちに食事内容は偏り、不規則な時間に食べるという「偏食」を引き起こすリスクが高まっています。
便秘も肌荒れの原因の1つです。便秘によって不要物が
体外に排出されずに体内に溜まってしまうと、腸の中で
便の腐敗が進み悪玉菌が大量に増えることになり、肌荒れ
にきび、吹きでものの原因となる有害物質を発生します。
豆・穀類・野菜・きのこ・海藻など
メラニン色素の生成や沈着を防ぎ、肌のハリと弾力の
もととなるコラーゲンの合成を促進してくれます。
かんきつ類・トマト・パセリ・ブロッコリー・ピーマンなど
若返りのビタミンともいわれているビタミンE
体の酸化を防ぎ、肌をみずみずしく保ってくれます。
アーモンド・ピーナッツ・うなぎ・緑黄色野菜など
体内でできた酵素が抗酸化物質として働く手助けを
してくれます。血液の循環をよくして肌を生き生き
させる効果もあります。
どうじょう・うなぎ・レバー・干ししいたけ・さば・納豆など
体内でビタミンAに変化し、肌荒れを防いでくれます。
緑黄色野菜・かぼちゃ・にんじん・ピーマン・ブロッコリーなど
 
2016/02/29