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プラセンタとは

プラセンタへの注目はここ数年急激に高まっており、誰しも一度ぐらいはこの言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。今回はプラセンタについて少し説明していこうと思います。プラセンタ(Placenta)とは、直訳すると「胎盤」という意味。妊娠中の女性にできる、あの胎盤のことです。もともと胎児に充分に栄養を届けるためのものなので、胎盤は非常に栄養が豊富です。テレビなどで見た事があるかもしれませんが、哺乳類は出産後自分の胎盤を食べることも多いのです。なぜ食べるのかというと出産で大きく消耗した体力を回復させるためです。本能的に胎盤のもつ力を知っているようです。
プラセンタは近年の技術進歩で編み出された新しい美容法に思いがちですが、人類はかなり古くからプラセンタを美容・健康のために使われていたようです。なんと紀元前4世紀には、すでにヨーロッパ中で治療薬として。またクレオパトラやマリー・アントワネットといった歴史上の美女たちも、若返りの薬としてプラセンタを使っていたと伝えられています。中国でも漢方薬として長い歴史を持っており、秦の始皇帝が不老長寿の薬として活用していたという記録もあります。日本でも江戸時代に民間薬として使用されていたようです。
美肌効果や疲労回復効果などで注目されているプラセンタ。
どの動物の胎盤を利用しているかによっていくつかの種類に分類することができます。
最も多く流通しているのが豚由来のプラセンタ。
豚は一度の出産でたくさんの子どもを産むのに加え、出産時期も年に2回。
生産される胎盤の絶対量が多いため、価格もお手頃となっています。
豚由来の次にポピュラーなのが、馬由来のプラセンタ。日本で多く流通している馬プラセンタは身元のハッキリしているサラブレッドの胎盤が利用されているため、安全面でも優秀です。ただし、馬は年に1回1頭ずつしか出産をしないほか、育てる際のコストも大きいことから価格的には高級品となっています。
羊プラセンタは海外で人気のプラセンタです。羊も病気にかかりにくい動物で、豚よりは安全性は高いと考えられます。しかしながら日本では狂牛病問題以降、羊の胎盤の利用には制限がかけられている状態です。
人間由来のプラセンタもあります。ですが、医薬品のためサプリメントや化粧品には利用することができません。医療機関で注射や点滴を打ってもらうことで摂取が可能です。美容目的での注射は全額自己負担となりますので、コスト的にも高級です。
植物性プラセンタとは、植物の胎座から抽出したエキスのことです。胎座には、植物の成長に必要な栄養が詰まっており、動物性と同じくアミノ酸やミネラルが豊富です。動物性と違い、成長因子が含まれていません。
海洋性プラセンタは魚類の卵巣膜が原料。魚に胎盤はないので厳密にはプラセンタと呼べませんが、核酸やエラスチンが含まれているので美肌効果が期待できます。動物性と違い成長因子は含まれていません。
他のプラセンタと比べて大量生産がしやすく、一度に出産する数も10頭前後になることから、価格もお手頃な豚プラセンタ。安価だからといって、他のプラセンタよりも著しく成分が劣っているというようなことはありません。ただ、自然牧畜されている羊や馬とは違い、豚舎で集団で飼育しているために、感染症を初めとした病気にかかりやすい傾向があります。なので、ワクチンや抗原剤を用いるのですが、その薬物質がプラセンタとして製品化した際に、副作用として現れるという話も聞きます。しかし、少数単位で飼育、管理に重点を置き、ウイルスや抗原剤を一切使用していない健全な豚もいます。そういった環境で育てられ健康面で優れた豚を業界ではSPF豚と呼びます。そのSPF豚が由来となっているプラセンタをウイセリーヌでは成分として配合しております。SPF豚は、日本SPF豚協会が認定した衛生管理方法で飼育された豚になりますので、無農薬の豚ともいいうべきものです。なのでSPF豚の称号は、とても清潔な場所で抗生物質などの薬品を一切使用せず、厳しいチェックをパスした健康的に育てられた豚だけに与えられるものなのです。
肌に最も必要な、各種天然エキスを豊富に取り入れ、新鮮で高度な品質管理技術により精製された高純度コラーゲンをベストバランスで配合しました。新陳代謝を高め、皮膚機能を活かして治癒能力を高めることが期待できるウイセリーヌのエッセンスレーヴ。特にシミやシワに効果を発揮します。天然成分でできているので敏感肌の方でも安心してお使いできます。お肌のくすみなど気になる方は美容液を全体に伸ばしてよくなじませてご使用くださると効果的です。
“医者いらず”と昔から言われ、切り傷、やけど、胃病等の治療に使われてきました。化粧品として用いられているのは、保湿効果があることと、日焼けによるシミを予防する効果があるから。又、消炎作用、鎮静作用がある。
哺乳類の皮膚・角膜等を構成している蛋白質系の物質。人間の体内にあるタンパク質のうち、約3割がコラーゲン。シミ・シワなどを予防し弾力性のあるみずみずしい素肌をとり戻す効果がある。
ヨーロッパでは古くから知られる薬用植物で、皮膚の新陳代謝を促す作用があります。お肌をなめらかに保つ潤い成分と引きしめ効果にすぐれ、肌荒れと小じわを予防。西洋料理にも用いられています。
プラセンタとは胎盤のことで10数種のアミノ酸をはじめ核酸様物質、各種ビタミン類、ミネラル、酵素、ムコ多糖類など非常に多くの栄養素が豊富に含まれています。美白効果や治癒促進作用、細胞の活性化など自然治癒力を高めるだけでなくアンチエイジング(抗老化)にも効果的
甘草の根から抽出されるエキス。漢方薬の処方中最もよく用いられ、炎症した皮膚に効果があり、抗炎・消炎作用がある。また敏感肌による炎症やアレルギー症状を抑える作用が期待できます。




 
2016/03/07