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ビタミンについて

生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち炭水化物タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称。 体内でつくられず,外部から取込まなければならない。1910年鈴木梅太郎、11年 C.フンクが発見。ビタミンは生理活性をもつアミンという意味でフンクが命名したが、その後アミン以外のものも発見され,発見年代順にA・B・C…と名づけられている。
ある物質がビタミンかどうかは、生物種によって異なる。たとえばビタミンCの場合、ヒトにはビタミンだが
多くの生物にはそうではない。ヒトのビタミンは13種類が認められています。
食べ物からビタミンをとるためには、野菜なら1日400gが必要だといわれていますが、調理過程でビタミンが失われたり壊れたりします。ですので実際にはもっと多く摂取する必要があります。ビタミンには、水に溶けやすい(水溶性)と油に溶けやすい(脂溶性)があります。必要なビタミンをうまく摂取するためには、その特徴に合わせた調理方法を選ぶとよいでしょう。水溶性の場合は、スープのように煮汁ごと食べる。脂溶性ビタミンは、油をつかって炒めるなどの調理法にすると効果よく摂取できます。ヒトは食物から栄養を摂取し、その栄養素を使い身体を構築したり、エネルギーを作り出しています。ビタミンは身体の機能を調節して、身体のなかで起こるさまざまな化学反応を助ける役目があります。しかしビタミンは体内では作られてもごく微量であるため、食物などから摂取しなければなりません。
美容と健康に欠かせないビタミンは13種類あり、
それぞれ異なる働きをしています。
ホワイトボード
  名称 物質名 働き






ビタミンA  レチノールなど ・目の健康
・粘膜や皮膚の免疫力維持
・がんの予防
ビタミンD  エルゴカルシフェロール
 コレカルシフェロール
・カルシウムの吸収促進
・骨の強化
ビタミンE  トコフェロール 抗酸化作用
・老化予防
ビタミンK  フィロキノン
 メナキノン
・骨の形成
・血液凝固作用






ビタミンB1  チアミン ・疲労回復
・食欲増進
・神経機能を正常に保つ
ビタ ミンB2  リボフラビン ・皮膚や髪を健康に保つ
・成長促進
ナイアシン  ニコチン酸
 ニコチン酸アミド
・糖質、脂質、タンパク質の代謝を
 サポート
・アルコールの分解
バントテン酸  バントテン酸 ・脂質や糖、タンパク質の耐代謝を
 サポート
・皮膚や粘膜の健康維持
ビタミンB6  ビリドキシン ・タンパク質の代謝をサポート
・神経物質の合成
ビオチン  ビオチン ・皮膚・髪の健康維持
葉酸  プテロイルグルタミン酸など 造血・胎児の先天性異常の予防
ビタミンB12  シアノコバラミン ・造血作用・神経機能の維持
ビタミンC  ア スコルビン酸 ・筋肉・血管・皮膚・骨の強化
抗酸化作用






 
2016/03/14